top of page

Funan mall ついにリニューアルオープン(032)

  • 執筆者の写真: K
    K
  • 2019年7月10日
  • 読了時間: 2分

かつてシンガポールの秋葉原と呼ばれた電気屋集合体ビル、Funanショッピングモール。


シンガポールに来たばかりの2010年頃、

仕事部屋のパソコン周りの備品となれば、Funan。

家電といえば、Funan。

ゲーム機も、Funan。

DVDで映画みたいと思えば、Funan。

ステーショナリーグッズといえば、Funan。

なんなら家具も、Funan。


そんな利用頻度の高かったFunanショッピングモールがリニューアルに向けて大幅な改修工事に入ったのは、

もう3年近く前かもしれない。


その間、Funanで済ませていた用事は、

シンガポールのもうひとつの秋葉原、Sim Lim Squareで済ませたり、

そこまでマニアックではない家電等は、シンガポールに多店舗展開する大手電気屋で済ませたりと、

徐々にFunanのことを忘れ去り、最近では気にもとめなくなっていた、Funan。


そんなFunanが、6月末についに改修工事を終え、グランドオープンしました。

Funan mall。真ん中に大きな木が生えたようなデザイン。

わかりますかね、この近代的な感じ。

昔のFunan知っている人からすると、これはもうFunanのかけらもない。

おしゃれショッピングモールになってしまっています。



中央の柱の周りに階段。踊り場にもお店。

ど真ん中に大きな木が生えているようなイメージの柱。

その周りに階段が走り、踊り場にもアパレル店などが入っていて、

もはや秋葉原な感じはほぼなし。



ワーゲンバス。タピオカ飲めます。

おしゃれなカフェもたくさん。



シンガポールで有名になりつつあるアクセサリーブランド。

シンガポールのおしゃれ好き若者に人気なCarrie Kも入ってる。



商品が日本ぽい。

エアプランツとか植物を扱うお店(シンガポールでは観葉植物のお店はあまりない)。



音楽教室。

ドラムのスクールとか、


かなり開放的な空間。

フィットネスジムまである始末。


そしてビルの中央に位置する部分にある大きな木のような柱は、

地下部分からボルタリングジムになっていまして、


わりとみんな本気。

この日もかなりの人が真面目によじ登っていました。


その他、バスケットボールのゴールや、屋上庭園、シェアオフィスなどもあり、

圧倒的なパワー4500Wで有名なポータブルスピーカー、DEVIALET社のPHANTOMなんかも入ってます。


もちろん地下にはコピティアム(フードコート)もあります。

で、このkopitiam、なんと、暗号通貨で決済可能です。。。


KOPItech。

ビットコインやイーサリアムなど3種類の暗号通貨決済が可能で、

その他各種クレジットやデビットはもちろん、QRコードでの決済も可能です。


攻めてますね。

だれがフードコートで暗号通貨決済使うねん、などと言ってはいけません。


こういうとこから暗号通貨が身近になっていかなければね。










2AC9FD50-42E1-4BEB-9373-8A74B9076748.JPE

自分にも40歳がやってきた。

We don’t stop playing because we grow old;

we grow old because we stop playing.

​​何かを始めるには良い歳だ。

© 2019 Time to move on. - 40歳がやってきた

bottom of page